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記帳代行

記帳代行

投稿日:2020年11月9日

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記帳代行業務をご依頼の方はご連絡ください。得意分野は個人事業の会計処理、サラリーマンの副業での会計処理です。経歴:税理士法人→IT企業経理に転職し経理部を立ち上げ→会社上場。実務経験豊富で個人事業に精通したスタッフがご対応させていただきます。

自己紹介

ご覧いただきありがとうございます。

upstartassistMasaと申します!

簡単に私の経歴を紹介します。

大学卒業後、資格の大原にて税理士試験の勉強をし一部科目に合格(※税理士資格は保有しておりません)。その後税理士法人勤務を経験しIT企業の経理部の立ち上げとして転職いたしました。

IT企業では約200名規模の会社の経理業務及び給与計算業務を一人でこなし入社3年目の年に会社を上場させることに貢献。

2019年より記帳代行の個人事業を開業し現在に至ります。

その他個人事業としてブログ、アフィリエイト、せどり、副業コンサルティングなど幅広く行っております。


記帳代行とは


まずは記帳代行とはなんぞやという所から。

記帳代行とは確定申告に必要な帳簿の作成を代行すること、つまり貸借対照表や損益計算書などの資料一式の作成代行を行う事を指します。

記帳代行業務の業務範囲というのは代行業者によって異なるので必ず事前にご確認することをお勧めします。

私に関しては通帳・クレジットカード・請求書・レシート・領収書などの整理及び会計入力までのすべてを行います。


確定申告を青色で申告する際は発生主義に基づき複式簿記で記帳する必要があります。

この処理には専門的な知識が必要となってくるので是非とも専門家にお任せください。


税理士と記帳代行業者の違い

簡単に説明すると

税理士は税務+会計のスペシャリスト

記帳代行業者は会計のスペシャリスト

という認識で問題ございません。

税理士資格を有するものと有さない者が行える業務の違いは後程ご説明いたします。


料金

最初にお伝えしておきますがご法人様はお引き受けできません。

個人事業主のみ受け付けておりますのでご容赦ください。

おそらく私のこの料金設定は業界水準で見ても破格の料金だと思っております。


スタンダードプラン 月額6,000円~×12カ月

こちらのプランは3/15の確定申告の申告日までに問題なく申告できるようなスケジュールで帳簿作成を完了させるプランとなります。
このプランは料金を抑える代わりに毎月の数字の報告は行わないのが特徴です。
毎月の数字の分析が行いたい方には向かず、問題なく確定申告が行えればいいという方に合っているプランです。

2020-11-26 (3).png


②スタンダードプラン+特急料金(3,000円)

こちらは毎月の会計実績を月末締め翌月初15日以内に報告するプランです。
スタンダードプランに+3,000が追加となっております。
毎月の数字を確認したい。毎月数字を元に分析したいなどのご要望の方に向いていますね。
こちらのプランをご希望のお客様は素早い資料の提供も肝になってきますのでご協力をお願いいたします。



③確定申告前の飛び込み

確定申告前の時期に飛び込みでご依頼がある場合もよくあります。
私は1人で作業を行っておりリソースが限られているため今年初めて申告する方に限り一律10万円とさせていただいています。
また既に依頼も多数あり場合によってはお断りする場合もございます。ご了承ください。


記帳代行業者にできること・できないこと

まずは前提として私が税理士の資格を所有していないことをお伝えさせてください。

※記帳代行の仕事には資格は不要です。


ここから記載する内容は税理士資格を所有している方に記帳代行を依頼する場合は当てはまらない内容となりますので先に記載させて頂きました。

記帳代行業者にできること


帳簿の作成(決算書の作成)

この1点となります。

お客様から頂いた資料を会計に反映させていくことが仕事の内容となりますので十分にご注意ください。

記帳代行業者にできない事

税理士業務

①税務代理

②税務書類の作成

③税務相談

以上の3点となります。

①税務代理

こちらは国税から税務調査の通達が来た際、記帳代行業者は代わりにご対応することができません。

完成した帳簿の説明をご依頼主様には致しますが、その内容をご自身で説明していただくことになります。


②税務書類の作成
こちらは確定申告書の作成を指します。

確定申告書を作成するための資料である決算書の作成までが記帳代行業者が行っていい範囲となっておりますのでご理解ください。

③税務相談
言葉の通りなのですが税金に関するすべての個人的なご相談を受けることができません。


なぜこのような制約があるのかというとこれらの業務は税理士法という法律で税理士の特権業務として守られているからというのが理由となります。


私の記帳代行はどんな人にオススメ?


①法人でない方

②消費税の課税事業者でない方

③会計の知識がなく帳簿が付けられない方

④帳簿作成の時間を削減したい方

⑤Masaという人間を気に入ってくれている方


①法人でない方・②消費税の課税事業者でない方

先ほど税理士と記帳代行業者の違いでご説明しましたが、記帳代行業者は税務の業務に弱いパターンが多いです。

私に関しては法人税業務に関しては素人に毛が生えた程度ですのでご依頼としてはお断りさせて頂ております。

消費税業務に関しては十分に知識はありますが、この規模感になると正式に税理士を付けて税務相談を受けたほうが良いと思いますのでお勧めはしないと記載させて頂きました。


③会計の知識がなく帳簿が付けられない方・④帳簿作成の時間を削減したい方

一番オススメしたいのはここに該当する方です。

個人事業を始めて見たものの全く何をすればいいのか分からない

・今は業績を伸ばすことに集中して会計業務は誰かに任せたい

・時間をお金で買うという意識ですべてを任せたい。

・税理士を付けるほど稼げていないから今は依頼費用を抑えたい。


ここに該当する方は是非とも記帳代行をご検討ください。


⑤Masaという人間を気に入ってくれている方


これは一番嬉しい依頼のされ方ですね。

この理由で僕を選んでくれた方とは既に相当に仲良くして貰っていると思うので、末永く仲良くいて頂けると嬉しいです!



最後に


くどいですが最後にもう一度書きます。

記帳代行業者は税理士の特権業務である以下の3つを行えません。

①税務代理

②税務書類の作成

③税務相談



税務調査が来た時に同席することはできず、確定申告を代わりに行ってあげることもできず、節税の個人的な相談に乗ることもできません。


ですが税務代理は一生のうちに1回くるかどうか。

税務署類の作成は年に1回(数値は記帳代行業者が作るため自分で書き写すだけ)

税務相談は必要な時だけ(悩みごとの大半はネットで調べれば大体出てくる)


税務調査というと怖いものと思っている方が多いと思いますが、意図的に不正をしていない限りは間違いを教えてくれてその間違った部分を修正申告するだけで終わります。真面目な人は何も恐れる必要はありません。

それに私はご自身の確定申告の内容は事業主であるご本人が説明できるくらい内容を把握している必要があるとも思っています。

そのためのご協力はさせていただきます。



最後になりますが、私の記帳代行業は個人で行うため多くの依頼を受け持つことが物理的に困難です。

そのため今年の確定申告の記帳代行を依頼は限定で10名様までとさせてください。



来期はもう少し枠を増やします。

ご質問やご相談などはいつでも受け付けておりますのでお気軽にTwitterのDM又はこのサイトのお問い合わせからご連絡ください。

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記事へのコメント
1:WilliamNeats
2020年11月25日9:09
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